これまでの解剖学アトラスに足りないものはなんだったのか。そんな問いから、まったく新しい解剖学アトラスが生まれました。人体の立体的な構造を理解したい。解剖学を生理学や運動学と関連づけて学びたい。臨床でも使える知識を身につけたい。プロメテウス解剖学アトラスは、そんな声に応えます。
学ぶ人のことを第一に考えた解剖学アトラス
解剖学を学ぶ人にとっては、膨大な量の知識をいかに効率よく、そして効果的に吸収するかが切実な問題となります。プロメテウス解剖学アトラスでは、ひとつひとつの解剖図に詳細な解説がつけれられているだけでなく、見る人が図を読み解く労力を軽減するよう、その図から学ぶべきポイントが視覚的にわかりやすく表現されています。
左の3つの図では、体幹の動脈、静脈、神経がそれぞれ独立して描かれています。これにより各々の形態や走行の概観を把握することができます。


