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【雑誌横断】 特集テーマ別 好評バックナンバー

医学・看護・コメディカルを広くカバーする豊富なラインナップの雑誌から,特集テーマ別に,ご好評をいただいているバックナンバーをまとめました。
診療科や職域を超えて,特集テーマで読んでみませんか? チーム医療,医療と介護の連携,地域包括などにつながる発見がきっとあります。
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた,「保健師」の名の付く唯一の専門誌
『保健師ジャーナル』
2015年12月号 (Vol.71 No.12)
 65歳以上の約7人に1人が認知症とされ,誰もが身近に認知症に接する社会となる中,2014年11月に東京で行われた国際会議「認知症サミット日本後継イベント—新しいケアと予防のモデル」を契機に,認知症対策の新たな戦略が展開されています。最新の治療と地域戦略の実状を知り,地域での保健活動を考える特集です。
新オレンジプランおよび認知症対策の推進の重点 / 認知症治療の考え方と動向 /
認知症ケアパスの作成と活用-京都市における活用状況とこれから /
認知症ケアパスの意義と活用-兵庫県西播磨圏域における認知症ケアネットと西播磨オレンジライフサポート /
認知症サポーター養成を通じた金融機関の地域貢献-半田市における知多信用金庫の取り組みと行政の関わり /
「認知症の人と家族のつどい」と保健所保健師の役割-茨城県鹿行保健医療圏における地域住民・医療との連携
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定価 2,484円
(本体2,300円+税8%)
リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け注目の話題を解説し,領域をリードする総合誌
『総合リハビリテーション』
2016年1月号 (Vol.44 No.1)
わが国はすでに超高齢化社会へ突入しており,認知症者数のさらなる急増が見込まれています。今や,高齢化に伴う認知症問題は世界各国でも共有され,認知症に対するさまざまな取組みが国際的規模で精力的に進められています。この特集では,「認知症予防と治療の進歩」というテーマで,新オレンジプラン,予防,早期診断,薬剤開発,および非薬物療法を取り上げ,これらについてご解説いだきました。
認知症施策推進総合戦略[新オレンジプラン] (新美 芳樹)/
認知症予防対策の効果とこれからの方向性 (朝田 隆)/ 早期診断 (古川 勝敏・他)/
抗認知症薬剤開発の現状と展望 (西村 正樹)/ 非薬物療法 (田中 尚文)
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信
『訪問看護と介護』
2016年3月号 (Vol.21 No.3)
 「認知症の人の声を聴く」。このごろよく耳にしませんか?
 2000年頃から始まっていた認知症の本人による発信は,最近さらに増えてきました。「日本認知症ワーキンググループ」ほかの当事者団体は,認知症のある人の意見を集め,さまざまな政策提言を行なうとともに,「認知症があっても希望をもって生きることができる」というメッセージを発信しています。
 そしていま,ただ聴くのではない,新たな動きがまるで地殻変動のように始まっています。
 それは,認知症の本人と関わるすべての人が,ともに学ぶこと。認知症の人「から」学ぶ,認知症の人「に」何かをしてあげるのではなく,ともに学ぶ関係から,何かが生まれつつあります。
 本特集では,認知症当事者とともに何を学ぶことができるか,パートナーシップから何が生まれるか,そして,専門職の出番を考えるきっかけにしたいと思います。
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
『訪問看護と介護』
2016年4月号 (Vol.21 No.4)
2016年3月号に引き続き,「認知症当事者とともに」という視点で,認知症の人への医療や看護をとおして,実際に医療者が何をみて,何を感じ,どのようなことを考えてきたかを紹介します。
 そして,本人の生きる力を信じ,医療者だからできる,タイミングを見極めながら「待つ」ということ,必要なときに必要なケアがいつでも提供できるということなど,決してマニュアル化することのできない何かを示したいと思います。
認知症の人のニーズをいかに聴くか (繁田 雅弘)
【インタビュー】認知症に対する偏見と誤解,それが最大の問題 (木之下 徹)
【インタビュー】認知症の人のニーズに応え続ける (藤本 直規)
【インタビュー】看護師として,より暮らしの近くでできること (秦 実千代)
【対談】ミモザの家づくりとともに考え実践してきたこと (秋山 正子・中島 紀惠子)
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特別定価 4,104円
(本体3,800円+税8%)
日々更新される神経学,神経科学の知見をわかりやすく紹介
『BRAIN and NERVE』
2016年7月増大号 (Vol.68 No.7)
高齢化の進むわが国で認知症は増加の一途をたどり,その負担は患者と家族のみならず,社会的にも無視できないものとなっています。また,アルツハイマー病など代表的な認知症疾患には根本治療法がなく,多くは発症すると不可逆的な経過をたどります。このような状況で重要となるのは,発症をいかに遅らせるかという予防的観点。認知症の危険因子と防御因子16項目の最新のレヴューから,次の一手を考える機会とする特集です。
【鼎談】 リスク征圧で認知症は防げるか? 非薬物的な認知症治療の展望 (秋下 雅弘 × 秋山 治彦 × 三村 將)
アポリポ蛋白E遺伝子 / 認知症における加齢と性差 / 糖尿病と認知症の疫学 / 循環器疾患と認知症 /
脂質異常症と認知症 / 脳卒中後認知症 / うつ病・双極性障害と認知症 / アパシーと認知症 /
認知症の早期徴候とリスク要因としての睡眠問題 / 性格と認知症 / 運動・身体活動による認知症予防 / ほか
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定価 3,240円
(本体3,000円+税8%)
「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに,病院運営の指針を提供する
『病院』
2016年9月号 (Vol.75 No.9)
高齢化に伴い,急性期病院には数多くの認知症高齢者が搬送され,病棟ではせん妄やBPSDへの対応を含む認知症への理解が久しく課題となっています。また,慢性期や在宅ケアを担う医療機関では,在宅復帰支援のみならず,予防と地域リハビリテーションの概念が重要です。本特集では,超高齢社会における認知症高齢者の入院治療のあり方と,地域包括ケアの構築を総合的に考察します。
認知症の人の容態に応じて適時・適切に医療・介護等が提供できる体制の構築 /
急性期病院における認知症患者の現状と課題 / 療養病床における認知症患者の現状と課題 /
回復期リハビリテーション病棟における認知症患者の現状と取り組み /
認知症高齢者の地域包括ケアのあり方と課題 / 急性期病院における認知症高齢者の看護 / ほか
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定価 2,916円
(本体2,700円+税8%)
原著を中心に時宜にかなった特集も組む,精神科臨床に密着した専門誌
『精神医学』
2016年11月号 (Vol.58 No.11)
「わが国の認知症高齢者数は,2025年に約700万人に達し,高齢者の5人に1人(国民の17人に1人)が認知症になるものと推計されている。」「2015年1月に策定された認知症施策推進総合戦略の目標は『認知症にやさしい地域づくりの推進』とされているが,認知症にやさしい地域とは何か。認知症とともに暮らせる社会とは何か。その姿を明らかにするためにも,認知症とともに生きる人の認知機能障害,生活障害,行動・心理症状の構造を理解する必要がある。」
(「特集にあたって」より抜粋  >> 全文を電子版[無料]で読む
特集にあたって (粟田 主一) / 認知症 (高橋 幸男) / アルツハイマー型認知症 (武地 一) /
レビー小体型認知症 (長濱 康弘) / 前頭側頭型認知症 (品川 俊一郎) /
原発性進行性失語症 (鈴木 匡子) / 嗜銀顆粒病 (横田 修・他) / 血管性認知症 (中野 倫仁・他)
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定価 2,700円
(本体2,500円+税8%)
『medicina』
2016年1月号 (Vol.53 No.1)
DPP-4阻害薬の発売以来,糖尿病診療は大きな転換期にあります。2014年にはSGLT2阻害薬も発売され,治療における選択肢は大きく広がりました。本企画では,まず糖尿病の治療目標や治療戦略,経口血糖降下薬の特性を整理し,2型糖尿病治療の第一選択薬や併用療法,経口薬で効果不十分例への対応,患者管理のポイント,合併症治療の進歩などについて解説します。
【座談会】 本音で語る 進化した糖尿病治療薬の使い方と今後の課題 (長坂 昌一郎・市川 雅・辻野 元祥)
Overview / 経口血糖降下薬の特性と注意点 / 2型糖尿病治療 / 1型糖尿病への対応 /
患者管理のポイント-質の高い糖尿病治療に向けて / 合併症治療の進歩 /
糖尿病治療薬のトピックス / 特集の理解を深めるための30題
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定価 1,944円
(本体1,800円+税8%)
理学療法の歴史とともに歩み,幅広い世代に親しまれる 『PTジャーナル』
『理学療法ジャーナル』
2016年2月号 (Vol.50 No.2)
厚生労働省の2014年「国民健康・栄養調査」の結果によれば,糖尿病を強く疑われる者の割合は男性15.5%,女性9.8%。初期糖尿病の治療で重要なのは食事療法と運動療法とされており,運動療法の専門家である理学療法士の関与が期待されています。また,合併症や重複疾患例など,日々の理学療法実践でのかかわりも濃厚であると考えられます。本特集は理学療法士が糖尿病に対する知識と経験を深めるために,糖尿病の最新治療と専門職として取り組むべき運動療法のエビデンスを知ることを通し,理学療法士の役割を考えていくことを目的に企画しました。
糖尿病治療の進歩と展望 / 糖尿病に対する運動療法の効果 /
糖尿病治療における理学療法士の役割 / 糖尿病に対するチーム医療と理学療法士のかかわり /
糖尿病外来における運動療法の実践と効果
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定価 2,484円
(本体2,300円+税8%)
独自の大胆な切り口で真に役立つ情報を選りすぐる。ジェネラルに診ることが求められる時代の臨床誌
『総合診療』
2016年4月号 (Vol.26 No.4)
2型糖尿病患者は極めて数が多く,総合診療医が相当踏み込んだ治療を行うことも多くありますが,プライマリ・ケアの現場(生活の場≒街場)では,必ずしもガイドラインどおりにできるとは限りません。本特集では,2型糖尿病の治療に焦点を絞り,“街場ならではのケース” に沿って,“街場の事情” に応じたリアルな治療戦略を “街場の医師” に学びます。
【総論】 総合診療医がゼッタイ押さえておきたい 2型糖尿病治療の最新知識トップ10
【街場のケース&クイズ】 生活指導のみで治療できるケース / 経口血糖降下薬を開始・変更・追加するケース /
 外来でインスリン導入を行うために / インスリン療法でもコントロール困難な場合の“次の一手”は? /
 比較的元気な80歳以上の糖尿病患者のコントロール目標はどこにあるのか? / ほか
【スペシャル・アーティクル】 医師にもできる栄養指導のコツ
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定価 2,484円
(本体2,300円+税8%)
リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け注目の話題を解説し,領域をリードする総合誌
『総合リハビリテーション』
2016年5月号 (Vol.44 No.5)
糖尿病はリハビリテーションにも関連するさまざまな障害を起こす原因となる疾患であり,糖尿病をコントロールすることは長寿社会においては重要な課題です。かつまた,糖尿病は生活習慣の改善が治療効果をもつ疾患の代表例でもあります。糖尿病の治療は近年,さまざまな薬物の開発で進歩してきました。その一方で,生活習慣のコントロールにおける課題も分析されています。今回は,そのような糖尿病に関する最新情報を,各分野の専門の先生方に解説していただきました。
糖尿病治療のトレンド / 運動療法のエビデンス / 運動療法の実際 /
食事療法のエビデンス-食べる順番の血糖上昇抑制効果 / 生活指導
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定価 2,916円
(本体2,700円+税8%)
産婦人科臨床のハイレベルな知識を,わかりやすく読みやすい誌面でお届けする
『臨床婦人科産科』
2016年5月号 (Vol.70 No.5)
 糖尿病の最近の動向 / 糖尿病治療は何が変わったか?
【糖尿病と思春期・成熟期のヘルスケア】 PCOSと卵巣機能 / インスリン抵抗性をもつ不妊・月経異常の治療
【糖尿病と中高年期のヘルスケア】 閉経が糖尿病に与える影響・糖尿病が閉経に与える影響 /
 インスリン抵抗性をもつ中高年女性へのホルモン補充療法の適応とポイント
【糖尿病と婦人科がん】 糖尿病とがんを結ぶメカニズム / 糖尿病が子宮体がんの病態・予後に与えるリスク /
 糖尿病が卵巣がんの病態・予後に与えるリスク /
 糖尿病患者における周術期管理-血栓症,創傷治癒,感染症の予防管理など
【最近の話題】 メトホルミンの抗がん作用
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定価 2,592円
(本体2,400円+税8%)
地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わる公衆衛生関係者のための専門誌
『公衆衛生』
2016年10月号 (Vol.80 No.10)
糖尿病の発症や増悪には,個人レベルの意識や行動だけでなく,個人を取り巻く社会環境が大きく影響するため,家庭,学校,地域,職場等における環境要因や経済的要因等の視点から,社会全体として包括的に施策を展開していくことが国際的な潮流となっています。限られた財源・人材の中でどのような対策を講じていくかは,がん,精神疾患などと並び公衆衛生上の大きな課題です。疾病,治療,公衆衛生の対策の経緯を再確認し,最新の情報を知る,これからの糖尿病対策を考える上で有意義な特集です。
糖尿病のリスク・予防要因 / 世界の糖尿病の現状と対策 / 米国の糖尿病対策 /
血糖モニターと糖尿病の療養指導-その変遷と今後への展望 /
栄養学からみた糖尿病-エネルギー制限と糖質制限 / エビデンスに基づく運動療法 / ほか
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1部定価 2,916円
(本体2,700円+税8%)
糖尿病患者に関わる臨床医・医療職を対象とした糖尿病の総合診療誌
『糖尿病診療マスター』

好評につき,2015年1月より月刊化! 特集では,テキストにない視点で,日常診療での症例を基に臨床の問題点を掘り下げます。連載では多彩な話題を提供。
2014年4月増刊号 (Vol.12 No.3)  特集 Brush Up!CDE 糖尿病合併症事典
2014年10月増刊号 (Vol.12 No.7)  特集 患者さんの問題解決! 糖尿病食事療法

2016年7月号 (Vol.14 No.7)  特集 見たい,知りたい,取り入れたい糖尿病療養支援の工夫
2016年8月号 (Vol.14 No.8)  特集 糖尿病診療の障壁(バリア)をのりこえる
2016年9月号 (Vol.14 No.9)  特集 進み過ぎた糖尿病合併症患者を支える よりよい生活をめざして
2016年10月号 (Vol.14 No.10)  特集 糖代謝異常妊婦さんを守ろう
2016年11月号 (Vol.14 No.11)  特集 経口糖尿病治療薬2016 病態に応じたベストチョイス

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定価 2,484円
(本体2,300円+税8%)
リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け注目の話題を解説し,領域をリードする総合誌
『総合リハビリテーション』
2016年4月号 (Vol.44 No.4)
重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう,住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築が急がれています。その中でリハビリテーション専門職に特に期待されている予防と生活期医療の領域を中心に新しい動きをご紹介いただきました。
リハビリテーションをめぐる政策動向と課題 (村井 千賀)
地域づくりによる介護予防のエビデンス (林 尊弘・他)
運動を取り入れた住民主体の介護予防の実践-共通プロセスと課題 (北村 優・他)
生活行為向上マネジメント (大庭 潤平・他)
地域ケア会議でのセラピストの役割 (逢坂 伸子)
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた,「保健師」の名の付く唯一の専門誌
『保健師ジャーナル』
2016年5月号 (Vol.72 No.5)
 超高齢社会となる2025年を見据え,「地域医療構想」の策定が各都道府県で進められています。しかし,地域医療構想と保健師の関わりは,まだ見えていないのが現状です。
 本特集では,実際に地域医療構想の策定に関わった保健師の取り組みや,地域において医療機関と連携して在宅医療体制や救急医療体制を構築した取り組みを紹介します。地域医療の変化に伴い多組織間の協働がこれまで以上に求められる中,保健師はどのような役割を果たすべきかを考えます。
地域医療構想の政策目標と課題 / 滋賀県における地域医療構想の策定 /
地域の医療機関と専門職をつなぐ保健所保健師の関わり /
保健所が調整役となって推進する救急医療体制づくり / 多職種連携による在宅医療・療養者支援
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定価 2,700円
(本体2,500円+税8%)
「いかに診るか」をコンセプトに,臨床医の診療に不可欠な情報をプラクティカルにまとめた総合月刊誌
『medicina』
2016年5月号 (Vol.53 No.6)
入院患者に急変が発生した時,真っ先に対応を迫られるのは病棟の医師です。そして,それが地域の中小規模病院であれば,専門医の不在や可能な検査の制限など,状況はさらにシビアなものとなります。本特集は地域医療の第一線で活躍する医師が「院内救急への対応」を解説した,明日から役立つ実践ガイドです。
【座談会】 地域における院内救急・救急医療 (濱口 杉大・中桶 了太・石山 貴章)
症候別 内科救急マネジメント:意識障害 / 呼吸困難 / 胸痛 / ショック / 吐下血・血便 / ほか
診断のコツ:病歴情報収集 / 身体診察 / 基本的検査
しておくべきこと・すべきこと:患者・家族への説明 / 高次医療機関へのコンサルテーション / ほか
セッティング別 地域医療の救急対応:地方病院編 / 診療所(無床診療所・クリニック)編 / 訪問診療編 / 離島編
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信
『訪問看護と介護』
2016年7月号 (Vol.21 No.7)
2016年診療報酬改定により算定要件が見直された機能強化型訪問看護ステーション。これまでの訪問看護活動が,その算定要件を満たして新たに評価を受けるステーションも出てきています。地域包括ケアが推進されるなか,機能強化型には地域における教育的な役割や連携の拠点となることも望まれていますが,実際に地域では,どのような役割が求められているのでしょうか。これまでの機能強化型としての活動を通じて,地域における役割や関わり方,今後の展望を探っていきます。
機能強化型訪問看護ステーションが地域をつなぐ 「機能強化型訪問看護ステーションの実態と訪問看護の実施状況調査」から見えてきた現状と今後の展望 / 実践報告 / 【座談会】 機能強化型訪問看護ステーションとして“地域”の力を強化する (鮎澤 みどり・清崎 由美子・松井 順子・福井 小紀子) / ほか
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定価 2,592円
(本体2,400円+税8%)
地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わる公衆衛生関係者のための専門誌
『公衆衛生』
2016年8月号 (Vol.80 No.8)
1970~80年代の広島県御調町(現在の尾道市)における町行政と医療福祉施設の連携による取り組み(地域包括医療ケア)を原点として,介護保険制度の創設を経て,大都市圏から地方への移住に地域包括ケアの機能を付加した新しい地域づくりとして日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)構想へ——進化を続ける地域包括ケアに焦点を当て,これまでの経緯や将来像,課題,提言をまとめた特集です。
地域包括ケアシステムの進化の経緯と将来像 / 「まちづくり」としての地域包括ケア /
地域包括ケアシステムと地域医療構想-医療経済・政策学の視点から /
日本版CCRCは地域包括ケアの発展型となりうるか / 地域包括ケアとエンドオブライフケア /
地域包括ケアと介護予防-地域づくりの視点から / 地域包括ケアと認知症施策 / ほか
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1部定価 3,240円
(本体3,000円+税8%)
「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに,病院運営の指針を提供する
『病院』

特集では,編集コンセプトに即してテーマを厳選。医療政策に関わるものから経営管理の実践に役立つものまで多角的に取り上げます。巻頭カラーページでは,特集テーマに沿って旬の人物と編集委員との対談を企画。
2016年4月号 (Vol.75 No.4) 特集 医療介護連携-地域包括ケアシステムを構築するために
対談 東京都の地域医療 地域包括ケアをどう提供していくか (尾崎 治夫 × 山田 隆司)

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「いかに診るか」をコンセプトに,臨床医の診療に不可欠な情報をプラクティカルにまとめた総合月刊誌
『medicina』
2015年5月号 (Vol.52 No.6)
問診と身体診察から感染臓器を想定し,原因微生物の特定に努めて抗菌薬を選択する——感染症診療の基本が臨床に広まりつつある過渡期の今,現場には常識・非常識が混在し,数々の「それ,ホント?」が存在します。
本特集では35の「それ,ホント?」を紐解いていくことで,感染症診療への理解を深めます。
【座談会】 常識と非常識から感染症診療の基本を振り返る (松永 直久・岸田 直樹・遠井 敬大・佐藤 高央)
【総論編】 体温とCRPだけに注目してはいけないってホント? / ほか
【外来編】 39℃の発熱でも抗微生物薬が不要のことがあるってホント? / ほか
【入院編】 感染症のフォーカスがはっきりしない場合でも,診断を絞っていく方法があるってホント? / ほか
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(本体3,800円+税8%)
日々更新される神経学,神経科学の知見をわかりやすく紹介
『BRAIN and NERVE』
2015年7月増大号 (Vol.67 No.7)
近年の神経感染症に関するトピックとして細菌性髄膜炎の遺伝子診断,ナタリズマブとPML,子宮頸がんワクチンによる神経合併症などが挙げられます。神経感染症の診療・治療の進歩とともに感染症という観点からみた免疫性神経疾患の現状までを体系的に整理する特集です。
中枢神経感染症の診断 / 細菌性髄膜炎の現状 / 中枢神経系感染症の遺伝子診断 /
中枢神経系感染症における画像診断の役割 / 子宮頸がんワクチンの副反応と神経障害 / HTLV-I 関連脊髄症 /
インフルエンザ脳症 / ギラン・バレー症候群と先行感染 / 感染症と免疫性神経疾患 / ほか
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定価 2,592円
(本体2,400円+税8%)
地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わる公衆衛生関係者のための専門誌
『公衆衛生』
2015年7月号 (Vol.79 No.7)
既存の感染症や新しい感染症がわれわれを脅かしている状況にある現在,あらためて感染症を取り上げた特集です。
新興・再興感染症の現状と課題 / デング熱の国内感染-行政の対応,保健所の立場から /
蚊媒介性感染症 / 西アフリカにおけるエボラ出血熱の流行 /
重症熱性血小板減少症候群-Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome; SFTS /
中東呼吸器症候群-Middle East Respiratory Syndrome; MERS /
狂犬病 / 感染症の脅威と対策-国際的・歴史的な視点から
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(本体2,200円+税8%)
検査で医学をリードする —— 臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説
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2016年1月号 (Vol.60 No.1)
抗菌薬が医療の世界で使用されるようになって以来,各種抗菌薬に耐性を示す耐性菌による感染症は,常に臨床上の問題となってきました。 人の行き来や物流のグローバル化が進む今日,ある地域で増加した耐性菌が短期間で世界に広がるというような状況も実際にみられており,耐性菌感染症への対応は,地球規模で評価し考えていく必要があります。本特集では,そのような耐性菌感染症の疫学と診断・治療・予防上の問題点について,臨床上重要な耐性菌を中心に解説しています。
ペニシリン耐性肺炎球菌 乳幼児へのPCV7導入前後における肺炎球菌の変化 / メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 /
マクロライド耐性肺炎マイコプラズマ / バンコマイシン耐性腸球菌 / 基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生菌 /
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2015年10月号 (Vol.25 No.10)
感染症診断の検査が充実すればするほど,臨床現場で「問診」と「診察」が軽視されているように感じるのは気のせいでしょうか? 感染症の診断で最も重要なのは,感染臓器・病原微生物を突きとめることで,これは本来,問診と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきです。発行まもなく完売した 2014年8月号(『JIM』24巻8号) に続く第2弾として,ひらめきと思考が織り成す感染症診断の“匠の技”を集約しました。
【総論】 感染症のsnap diagnosis メリットとデメリットをしっかり押さえよう /
 感染症の演繹的診断 System 1のセーフティネットとしてのSystem 2
【System 1-電光石火の感染症snap diagnosis編】 案じたら刺すが易し / “forgotten disease”の逆襲 / ほか
【System 2-理詰めで追い詰める感染症編】 圧迫骨折+認知症+誤嚥性肺炎=??? / ほか
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2016年7月号 (Vol.26 No.7)
「バンドル・チェックリスト」をご存知でしょうか? 近年,感染症の発症や死亡を大幅に低下させる「ケアバンドル」による診断と治療が有効です。また,医療関連感染症の予防に「バンドル・チェックリスト」も有効です。本特集では,感染症関連のケアのために,現場で即役に立つ代表的バンドル・チェックリストとその使い方を提供します。
【総論】 バンドル・チェックリスト・ベーシックス——エビデンス,使用のコツとピットフォール
【不明熱および敗血症ケアバンドル・チェックリスト】 院内不明熱患者 / 好中球減少性不明熱患者 / 敗血症 / ほか
【感染症予防バンドル・チェックリスト】 尿道カテーテル関連尿路感染症(CAUTI) / 人工呼吸器関連肺炎(VAP) / ほか
【座談会】 バンドル・チェックリスト導入! 現場体験談 根づかせるコツとピットフォール
 (徳田 安春 × 崎浜 智子 × 本田 仁 × 栗山 明)
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「いかに診るか」をコンセプトに,臨床医の診療に不可欠な情報をプラクティカルにまとめた総合月刊誌
『medicina』
2015年3月号 (Vol.52 No.3)
近年,分子標的薬を中心とするがん薬物療法の目覚ましい進歩によって,がん診療における内科医・腫瘍内科医の活躍が期待されています。本特集では腫瘍内科医の役割を紹介するとともに,がん診療をめぐる諸問題も含めて,内科医ががん診療を行うために必要な知識,最新の薬物療法や副作用マネジメントを解説しています。
【座談会】 腫瘍内科の未来を考える (高野 利実・田村 研治・加藤 俊介・西 智弘)
【腫瘍内科のビジョンとミッション】 新専門医制度と「がん薬物療法専門医」 / 腫瘍内科医を目指す人たちへ / ほか
【がん医療の意味を考える】 がん検診は必要か? / 抗がん剤論争を考える / がん情報の見分け方 / ほか
【内科医ががんを診るということ】 がん医療におけるチーム医療の必要性 / 総合内科と腫瘍内科の連携 / ほか
【一般内科医が知っておくべきがん薬物療法のマネジメント】 分子標的治療薬の最新の動向 / ほか
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた,「保健師」の名の付く唯一の専門誌
『保健師ジャーナル』
2015年8月号 (Vol.71 No.8)
2016年1月から全国的に「がん登録」が開始されました。がんによる死亡者の減少とがん患者やその家族の苦痛の軽減,療養生活の質の維持向上をめざし,また,がんになっても安心して暮らしていける社会の構築が目標として定められています。この特集では,とくに働き盛りの治療と就労の支援を進めるため,地域や職場で求められる対応と,保健師が果たす役割について考えます。
がん対策推進基本計画の推進と「全国がん登録」の意義 / 「『がん就労』復職支援ガイドブック」の活用を /
職場でがん患者を支える産業看護職の役割と可能性 / がん検診受診率向上への取り組み /
「患者力」と専門職との連携 / 職場における1次予防の重要性 受動喫煙対策と禁煙外来
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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)
訪問看護師,介護職をはじめ,多職種のための“現場”重視の情報をタイムリーに発信
『訪問看護と介護』
2016年1月号 (Vol.21 No.1)
「がん在宅チーム」をつくろう! / 病院・在宅ケアチーム・家族をつなぐ「ツール」の開発と活用事例 /
在宅緩和ケアにおける医師‐看護師の連携のポイント
【MSWの視点】 MSWによる「社会・経済的問題」への支援とは?
【ケアマネジャーの視点】 在宅の限界点を高める「介護保険制度」の使いどころ
【薬剤師の視点】 スムーズな多職種連携のために在宅で薬剤師ができること
【訪問看護師の視点】 チームアプローチで在宅がん患者を支える
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定価 2,592円
(本体2,400円+税8%)
地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わる公衆衛生関係者のための専門誌
『公衆衛生』
2016年2月号 (Vol.80 No.2)
 日本人の死因の第一位を占め,罹患者数・死亡者数も増加し続け,国民の2人に1人が生涯のうちに罹患すると推計される,がん——子どもにとっても,大切な家族が罹患するなど身近な問題であり,予防の観点からもがんという疾患について学び,がん患者への理解を深めていくことが重要です。
 2012年に見直されたがん対策推進基本計画に「がんの教育・普及啓発」が初めて分野別施策として項目立てされ,2013年度には文部科学省補助事業として日本学校保健会にがんの教育に関する検討委員会が,翌2014年度には文部科学省に「がん教育」の在り方に関する検討会が設置され,モデル校での実践も進められています。
 本特集では,がん教育において緊密な連携が不可欠な教育,保健,医療等の立場から,これからのがん教育について,どのような視点で取り組むべきか公衆衛生担当者向けに解説していただきました。
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定価 1,620円
(本体1,500円+税8%)
社会の変化を的確にとらえながら,看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌
『看護管理』
2016年2月号 (Vol.26 No.2)
 わが国では2人に1人ががんに罹患すると言われ,外来受診で療養を続けるがん患者はますます増え続けています。
 また,近年の診療報酬改定ではがんに関係する部分に手厚い評価が新設される傾向が続いており,本年の診療報酬改定においても,在宅療養中のがん患者への支援,特に移行期を支えるための評価新設が予測されています。
 いつか訪れる治療の限界。病院の医療者にとって,その前後の時期をいかに支えるかが重要です。そこで本特集では,地域で暮らしながら治療を続けるがん患者への緩和ケアを中心とした包括的支援策と,それをかなえるための院内の体制整備および地域との連携体制構築について考察します。
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1部定価 3,672円
(本体3,400円+税8%)
がん診療のための新しいプラットフォーム
『Cancer Board Square』

2015年10月創刊。医師,看護師,薬剤師にソーシャルワーカーなど,がん診療に関わるすべての医療従事者に求められる横断的な知識を提供。実際の症例をベースに,臨床で遭遇しやすいリアルなトピックを取り上げます。
創刊号 2015年10月号 (Vol.1 No.1) (ISBN978-4-260-02451-8)
Feature Topic がん診療のフロントライン—2020年から考える / View-point がん診療 「肺癌」

2016年2月号 (Vol.2 No.1) (ISBN978-4-260-02452-5)
Feature Topic 早期緩和ケアの正体 / View-point がん診療 「乳がん」

2016年7月号 (Vol.2 No.2) (ISBN978-4-260-02453-2)
Feature Topic Over80歳のがん診療 / View-point がん診療 「大腸がん」

2016年10月号 (Vol.2 No.3) (ISBN978-4-260-02454-9)
Feature Topic がん免疫療法時代の航海図 / View-point がん診療 「原発不明がん」
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がん患者への
シームレスな療養支援
(2016.06.13 作成 2016.12.19 更新)