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 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
2011年 6月 6日

弊社発行の雑誌・書籍の震災関連記事・ページのPDFを,5月末日まで,全文無料で公開いたします。東日本大震災の被災者の治療・ケアに当たられる皆様にご活用いただき,少しでもお役に立てれば幸甚に存じます。
3月14日更新 『JIM』 2005年8月号 特集 災害被災地におけるプライマリ・ケア
3月21日更新 『病院』 2010年6月号 特集 災害と病院
『公衆衛生』 2005年6月号 特集 自然災害と公衆衛生活動
『精神医学』 2006年3月号 特集 災害精神医学の10年―経験から学ぶ
『保健師ジャーナル』 2008年4月号 特集 あなたのまちに地震が来たら?
『助産雑誌』 2004年11月号 特集 妊娠と放射線
『助産雑誌』 2005年7月号 Current Focus ●放射線
『看護教育』 2006年2月号 特集 災害看護の現場から―災害看護学構築に向けて・1
『看護教育』 2006年3月号 特集 災害看護学構築に向けて・2
『看護管理』 2005年2月号 特集 新潟県中越地震・台風23号災害への救援活動
『看護管理』 2005年5月号 焦点 日本赤十字社の地震災害への取り組み
『≪系統看護学講座≫ 災害看護学・国際看護学』より「災害とこころのケア」
3月28日更新 『看護教育』 2008年12月号 特集 災害看護論の定着に向けて
4月25日更新 『精神看護』 2011年5月号 緊急特集 東日本大震災で揺れた私たち (抜粋)

2011年4月
株式会社 医学書院

『JIM』 プライマリ・ケア/総合診療のための「ジム」
2005年8月号(15巻8号)
特集 災害被災地におけるプライマリ・ケア
表紙画像 2004年は多くの台風の直撃を受けたほか,浅間山の噴火,新潟中越地震,またスマトラ沖地震とさまざまな災害に見舞われた1年でした.災害被災地には,確実に医療ニーズが存在しますが,それは必ずしも普段の医療ニーズとは同じではありません.それではどのようなニーズが存在するのでしょうか? また,他地域の医師がお手伝いできることは何なのでしょうか? 被災地における医療活動経験者に,心のケアや災害医療コーディネートなども含めた,災害地医療支援活動に期待されるさまざまなニーズについて執筆していただきました.

災害被災地におけるプライマリ・ヘルス・ケア 被災地の医療援助の原則 (菅波 茂) [349KB]
被災地援助に求められるもの (石川 清) [517KB]
被災地での心のケア (森 茂起) [399KB]

【被災した医師としての経験】
阪神・淡路大震災 (惠美 裕一郎) [228KB]
新潟中越地震(1) (根本 聡子) [266KB]
新潟中越地震(2) (根元 純一) [226KB]
台風23号 (佐藤 泰吾) [246KB]

【被災地を援助した経験から】
新潟中越地震におけるプライマリ・ケア支援活動 (高山 義浩) [367KB]

【スペシャル・アーティクル】
関連死・車中死の機序と救護所医療 アロスタシスの視点から (上田 耕蔵) [518KB]
被災地救援の最近の経験 海外の場合 (田中 康夫) [352KB]

【JIM Report】
新潟中越地震における災害援助医療チームに参加して 一般臨床医としての立場から (木村 琢磨・森 伸晃・鄭 東孝・青木 誠) [478KB]

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『病院』
2010年6月号(69巻6号)
特集 災害と病院
表紙画像 1995年1月の阪神・淡路大震災は防災に関する意識を変え,同年3月の地下鉄サリン事件という未曾有の都市型テロ災害の発生は,国民を,そして病院関係者を震撼させた.国民の厚生が脅かされた時,病院は何をすべきか? その役割と社会的責任について,今一度考えてみたい.

巻頭言 (神野 正博) [1.98MB]
災害医療をめぐる最近の話題 (山本 保博) [1.40MB]
国民保護法と災害医療 (滝川 伸輔) [1.02MB]
原子力災害と病院の役割 (明石 真言) [1.09MB]
災害と情報管理 (宮本 正喜・平松 治彦) [1.04MB]
災害医療に協力する地域ボランティア活動のあり方 (沢野 次郎) [1.02MB]

【災害支援のあり方】
日本DMAT活動の実際 (本間 正人) [1.07MB]
民間病院としてのDMAT活動 (玉井 文洋・森 義顕) [1.42MB]

【災害発生~そのとき現場は】
阪神・淡路大震災の教訓 (澤田 勝寛) [1.04MB]
兵庫県佐用町水害─被災した民間病院の対応 (林 充) [1.42MB]
JR福知山線列車事故への対応と課題 (吉永 和正) [1.12MB]
秋葉原無差別殺傷事件 (布施 明・横田 裕行) [1.19MB]

【グラフ】
1人でも多くを救うために─平成21年度全日病救急災害訓練 医療法人芳越会 ホウエツ病院 [5.14MB]

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『公衆衛生』
2005年6月号(69巻6号)
特集 自然災害と公衆衛生活動
表紙画像 近年,地震をはじめ豪雨水害,火山噴火などの自然災害が頻発しています.災害初期のマスコミ報道や災害発生後の国・自治体の対応,ボランティア活動の取り組みを見ておりますと,度重なる体験のせいか,救援活動が以前よりはある程度迅速に,また的確に行われるようになりつつある印象があります.しかしながら,災害の発生地域や被害の時期,規模により,救援の方法,活動の形態に違いが出てくるのは当然であるとしても,度重なる経験から得られた情報を参考に,各地で行われている防災シミュレーション訓練を一層具体的に改善することが必要であることは言うまでもありません.
本号では,従来設計され,準備されてきた防災体制ならびに訓練に関してどのような見直しが行われ,新たな視点が付け加えられたかをまず確認した上で,直接災害救援活動に参加した個人や団体,とりわけ公衆衛生従事者から生の体験情報を提供していただき,読者のみなさんの今後の参考に供したいと思います.

地域の被災対処能力を評価する (上原 鳴夫) [508KB]
阪神・淡路大震災時の対応 (後藤 武) [383KB]
[保健所長インタビュー]新潟県中越地震を経験して─災害医療には心身両面の救援活動の体系を! (内野 英幸・阿彦 忠之) [478KB]
震災後のメンタルヘルスを考える─新潟県へ「岡山県心のケアチーム」を派遣して (山野井 尚美・岡山県心のケアチーム) [288KB]
三宅島噴火災害を支援して (小杉 眞紗人) [266KB]
台風豪雨災害にどう対処したか (清水 昌好) [253KB]
災害発生時における保健師活動 (井伊 久美子) [291KB]
新潟県中越地震と阪神・淡路大震災の比較から,災害発生時の保健師活動を考える (奥田 博子) [291KB]
東海地震に備える─静岡県における広域医療搬送 (村上 昌弘) [372KB]

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『精神医学』
2006年3月号(48巻3号)
特集 災害精神医学の10年―経験から学ぶ
表紙画像 1995年1月17日,早朝に起きた阪神・淡路大震災は,瞬時にして多くの地域住民の生命を奪い,ライフラインを破壊し,被災者の生活に大きな打撃を与えた.そして,少なからぬ数の被災者が,長期にわたって心身の健康被害に悩まされることになった.しかし,この地震を契機に災害救急医学,集団災害医学の分野が日本で確立され,精神医学の分野でも災害精神医学に関しての研究,調査が活発になったことも事実である.本特集では,災害精神医学の進展に貢献された専門家の方々に,それぞれの現場での経験を執筆していただいた.

災害精神医学の10年─経験から学ぶ─企画にあたって (新福 尚隆) [226KB]
日本における災害精神医学の進展─阪神・淡路大震災後の10年間をふり返って (加藤 寛) [545KB]

【自然災害】
雲仙・普賢岳噴火災害被災住民の長期経過後の精神的問題 (太田 保之・荒木 憲一・本田 純久) [410KB]
阪神・淡路大震災被災者の長期的健康被害 (新福 尚隆) [512KB]
新潟県中越地震における災害時精神保健医療対策 (後藤 雅博・福島 昇) [488KB]
2005福岡西方沖地震から6か月後 (實松 寛晋・松本 奈々子・大坪 みどり・西浦 研志) [478KB]

【人為災害】
長崎原爆被害者:心理障害認定の道のり (中根 允文) [1038KB]
地下鉄サリン事件被害者の心のケア (飛鳥井 望) [460KB]
ガルーダ機墜落事故とえひめ丸沈没事故─輸送災害における被災者ケア (前田 正治・丸岡 隆之・前田 久雄) [504KB]

【国際的活動】
神戸から埔里へ─震災後の精神保健での日本,台湾の協力 (植本 雅治・鵜川 晃・川口 貞親・井上 幸子) [649KB]
ペルー日本大使公邸人質占拠事件の心理的影響 (金 吉晴・笠原 敏彦・小西 聖子) [450KB]
9.11米国同時多発テロ事件と海外におけるメンタルヘルスケア (神山 昭男) [435KB]
スマトラ沖地震津波─心のケアと国際支援の仕組み (秋山 剛) [408KB]

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『保健師ジャーナル』
2008年4月号(64巻4号)
特集 あなたのまちに地震が来たら? 2度の震災を乗り越えた新潟に学ぶ震災対応
表紙画像 いつ,どこで起きてもおかしくない震災。どんな準備をしても万全とは言い難いが,準備をしなければ決して対応できないといわれる。それを身をもって体験したのが,2004年,2007年と3年の間に2度の震災を乗り越えた新潟県だ。復興なったばかりのまちを襲った地震に対して,現場の保健師はどう対応したのか。過去最大規模の派遣保健師を受け入れ,どんな災害支援活動が行われたのだろうか。当事者たちの語りから,震災対応の実際を学び,明らかになった課題を整理する。
同時に,準備性を高めるための各地の取り組みを紹介し,いま,保健師が自分のまちでできること,しなければならないことを考える。

新潟県中越沖地震―県内2度目の全国保健師派遣支援の実際 (奥田 博子) [411KB]
被災への備え・派遣への備え─「神戸市災害時保健活動マニュアル」を活用した日頃の保健師活動と災害 (野々村 久実枝) [512KB]
東海地震に備える災害時健康支援活動 (土井 倫子) [360KB]
健康危機管理としての震災への備え─保健所保健師への期待 (佐々木 隆一郎・中村 恵子) [401KB]

【新潟県中越沖地震:現地での実際】
県庁の役割 (坪川 トモ子) [529KB]
保健所の役割 (山田 秀子) [503KB]
派遣チームの役割 (山田 幸世・荒木 淳子・後藤 清乃・津田 早百合)[477KB]

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『助産雑誌』
2004年11月号(58巻11号)
特集 妊娠と放射線
表紙画像 妊娠に気づかない期間に放射線による診療を受けた女性が,その後,妊娠していることを知ったとき,大きな不安に襲われます。それは,形態異常や中枢神経異常といった,胎児への影響を心配するからです。的確な情報を得られず,心配のあまり胎児被ばくを理由にした妊娠中絶がかなりの件数を数えるとの報道もあります。しかし,今後ますます放射線による検査や治療の範囲や適応が多くなってくることが考えられます。
このような状況のなか,妊婦の不安を軽減させ,不必要な中絶を減らすためには,すぐそばにいて,いつも相談者となれる助産師,産科スタッフが,放射線の正しい知識を持つことが大きな助けになります。しかし,産科スタッフの放射線の知識が不確かなため,逆に妊婦の不安を増長してしまうこともあるようなのです。
そのような状況を少しでも改善するために,放射線の基礎から医療者が知っておくべき正しい知識をまとめました。まずは,苦手だった放射線のことを少しでも知り,妊産婦の不安を支えていきませんか。
放射線とは何か─正しい理解のために (青山 喬) [804KB]
医療従事者間の知識のギャップをなくそう─患者さんや妊婦さんと向き合う前に (粟井 一夫) [590KB]
放射線の影響を調べる科学研究 (内山 禮子・王 びん・山内 正剛) [519KB]
看護職の放射線影響に対する誤解を解く (草間 朋子) [597KB]
産婦人科医師からみた「放射線と胎児」 (谷口 一郎) [391KB]
[コラム]妊婦・女性に答えるための─放射線の正しい知識Q&A (草間 朋子) [176KB]
『助産雑誌』
2005年7月号(59巻7号)
Current Focus ●放射線

子どもと私たちの生活における放射線被ばくの健康リスクを考える (島田 義也・西村 まゆみ・柿沼 志津子・今岡 達彦・大町 康) [472KB]

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『看護教育』
2006年2月号(47巻2号)
特集 災害看護の現場から 災害看護学構築に向けて・1
表紙画像 阪神・淡路大震災から10年余。この間,自然災害・人災が日本ばかりでなく世界各国で起きている。緊急を要する災害時の救護,その後の長期的な健康被害へのケアなど,看護職に対する社会のニーズは増大している。このような状況において,看護基礎教育のなかに「災害看護」を組み込むことが厚生労働省・文部科学省において検討されているときく。古くて新しいテーマである「災害看護」。多様な経験と知識,さらに看護職の感性が問われる「災害看護」。本誌では2号連続でこのテーマを取り上げる。まずは最前線でのリポートから。
いま,なぜ災害看護が必要か (酒井 明子) [342KB]
災害をみる視点─柳田邦男氏に聞く (酒井 明子) [626KB]
JR西日本脱線事故被害者を受け入れた兵庫医科大学病院看護部 (永井 祐子) [563KB]
災害とこころのケア (前田 潤) [527KB]
看護学生からみた災害看護─いま福井豪雨を振り返って感じること (野口 宣人) [376KB]
阪神・淡路大震災から10年─社会は看護職に何を求めているか (黒田 裕子) [324KB]
航空機事故を想定した消火救難・救急医療活動総合訓練─学生が模擬患者として参加して (新美 綾子) [582KB]
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『看護教育』
2006年3月号(47巻3号)
特集 災害看護学構築に向けて・2
表紙画像 本誌では2号にわたって「災害看護」をテーマに特集を組んできた。本号では,災害看護を学ぶことに視点をおいた。どの論文からも,災害看護に携わってきた看護者の熱い思いと実践が伝わってくる。執筆者らの共通した認識は,災害看護は看護の原点であるということであった。災害現場の危機的状況のなかに身をおくことは,学生のみならず,教員にとっても「看護者である自分に出会う」という体験になるという。時代の要請もあるなかで,災害看護を基礎教育で学ぶことが期待されるところである。
災害に際しての国際ネットワークの構築をめざして─南 裕子国際看護師協会(ICN)会長に聞く (本誌編集室) [309KB]
被災地における保健師活動 (井伊 久美子) [309KB]
妊産褥婦とその家族に対する災害時の看護活動 (山本 あい子) [394KB]
被災地における看護師の活動 (山崎 達枝) [494KB]
私が体験した国際救援活動 (金澤 豊) [278KB]
災害看護を学ぶ視点 (酒井 明子) [509KB]
学士教育における「災害看護」─教育活動を通して開発した内容と方法 (小原 真理子) [530KB]
大学院で災害看護を研究している立場から (浅見 貴子) [221KB]
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『看護管理』
2005年2月号(15巻2号)
特集 新潟県中越地震・台風23号災害への救援活動
阪神・淡路大震災の教訓は活かされたか 災害看護学構築に向けて・2
表紙画像 2004年秋,近畿地方を横断し各地に甚大な被害をもたらした大型台風23号,それから間もなく新潟県中越地方を突然襲った震度6強の大地震。これら自然の猛威から1か月を経たところで,床上浸水を体験した兵庫県の公立豊岡病院,および新潟県の基幹災害医療センターである長岡赤十字病院,地震被害の最も大きかった小千谷市にある厚生連魚沼病院を取材した。被災直後の状況をはじめ,それぞれの病院の対応からさまざまな課題や教訓が浮かび上がった。
さらに,地震当日に医療支援チームを結成し現地に向かった佐久総合病院盛岡正博副院長,「阪神・淡路大震災を契機とした災害医療体制のあり方に関する研究会」委員長として報告書をまとめた日本医科大学救命救急学山本保博教授に,それぞれの立場から,災害救護に対する活動の実際およびポイントを語っていただいだ。
本特集では,阪神・淡路大震災での教訓が活かされたのかを検証しながら,今後起きうる自然災害へのいっそうの対策を考えてみたい。
そのとき,現地の基幹災害医療センターの病院はどう動いたか (尾崎 雄) [1871KB]
野戦病院のようだった小千谷市の被災病院 (尾崎 雄) [1850KB]
新潟県中越地震「こころのケア」に参加して (小林 明子) [841KB]
台風23号,病院を襲う─床上浸水した公立豊岡病院のその時 (原田 玻瑠美・小畑 美紀枝・森本 七重・山崎 由美子) [1387KB]
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『看護管理』
2005年5月号(15巻5号)
焦点 日本赤十字社の地震災害への取り組み
表紙画像
救護活動の今後の課題 日本赤十字社の災害救護活動の概要 (畑 厚彦) [464KB]
救護活動の今後の課題 新潟県中越地震救援活動におけるボランティア活動の展開 (服部 亮市) [305KB]
新潟県中越地震災害救護活動報告─dERU(国内型緊急対応ユニット)を活用して (板垣 知佳子・今井 家子・片山 仁己・竹内 幸枝) [890KB]
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≪系統看護学講座 統合分野≫ 看護の統合と実践[3]
災害看護学・国際看護学
編集:日本赤十字社事業局看護部  発行:2010年1月
表紙画像
第2章 災害看護学 「E 災害とこころのケア」 (127-141頁) [3.15MB]
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『看護教育』
2008年12月号(49巻12号)
特集 災害看護論の定着に向けて
表紙画像 カリキュラム改正によって,「災害看護」という科目が誕生します。
ただ,この科目,内容を想像できそうでいて,具体的につかみどころがない印象です。「災害というのはどの程度の規模のことをいうのか」「災害看護と救急看護の違いはどこにあるのか」「そもそも誰が科目を担当すればいいのか」などの疑問に頭を悩ませている先生方が多いとも聞きます。
今回は,この科目が生まれる前から「看護の災害への対応」という切り口で教育に取り組んできた学校に経験を紹介していただき,来年度以降の科目の組み立ての参考にしていただきたいと思います。また同時に「災害」が決して大規模なものだけでなく,すぐ身近に起こり得る,そして対応し得ることも認識してみてください。
教員として,看護師として,そして一市民として,災害への備えをしていきましょう。
私たちが行ってきた「災害時対応」教育─開設時からの経過と展望 (石渕 夏子) [2886KB]
3年課程看護専門学校における災害看護教育の確立─4年間の成果とカリキュラム改正へ向けて (田邉 三千世・杉山 恵子・池田 智子) [510KB]
災害看護論をふまえた「救護訓練」─赤十字看護専門学校が行う研修の実際 (園田 郁代・阿部 妙子) [2830KB]
災害は身近で起こるもの─「祭り」からの災害看護教育へのアプローチ (中山 伸一) [1207KB]
>学生のメディカルラリー参加から災害看護教育を考える─災害現場を疑似体験して (百武 勇・本多 祥子・鈴岡 克文) [1840KB]
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『精神看護』
2011年5月号(14巻3号)
緊急特集 東日本大震災で揺れた私たち
表紙画像 未曾有の大震災に私たちは,物理的にも心理的にも大きく揺れました。言葉にできない思いを,これほど多くの人が一度に感じるときはそれほどないでしょう。この地震で,何が揺れたのか,言葉にしていただきました。
(緊急特集より抜粋)
被災地の病院では何が起きていたのか―福島市・富士病院からの報告 (加藤 久美・5病棟スタッフ一同) [1.66MB]
共感疲労という二次災害から看護師を守る (武井 麻子) [1.37MB]
地震で本当に揺れたもの (春日 武彦) [1.34MB]
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