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循環器ジャーナル


2017年07月号 (通常号) (Vol.65 No.3)
特集 不整脈診療 ずっと疑問・まだ疑問
企画:村川裕二(帝京大学医学部附属溝口病院第四内科)
(ISBN978-4-260-02944-5)

■I.不整脈診療のベーシック
心房細動のトライアル:「絶対の3つ」と「大事な3つ」
高橋 尚彦
短い心房細動は予後に影響しないのか
蜂谷 仁
心不全と心房細動とβ遮断薬
小川 正浩
AF-CHFからわかること
増田 慶太・関口 幸夫
心拍数が安定した心房粗動はそのままでいいのか
二宮 雄一
心室不整脈のトライアル:「絶対の3つ」と「大事な9つ」
橋田 匡史・吉岡 公一郎
ペースメーカはなにが新しくなったのか
三橋 武司
AEDは役に立っているか
三田村 秀雄
■II.抗凝固療法を考える
「低リスクの心房細動でも除細動前に抗凝固療法」は合理的か?
奥山 裕司
CHA2DS2-VAScスコアだけでは決められない
加藤 律史
DOACはどれも同じか
小谷 英太郎
■III.心室性不整脈
心室期外収縮が右室流出路起源か左室流出路起源かを区別する理由
神田 茂孝
ベラパミル感受性心室頻拍は奥深い
野上 昭彦
Brugada型心電図に出会ったら
小島 敏弥
一次予防としての植込み型除細動器
佐藤 弘典・畔上 幸司
■IV.抗不整脈薬のヒント
夜間好発の心房細動に抗コリン作用をもつ抗不整脈薬を使う根拠はあるか
小松 隆
Ic群抗不整脈薬の昨日と今日
木村 友紀・住吉 正孝
ランジオロールを使う
小林 茂樹
■V.心房細動アブレーションの展望
テクニカルな面からみた心房細動のカテーテル・アブレーション
慶田 毅彦
アウトカムからみた心房細動のカテーテル・アブレーション
深水 誠二
AFアブレーション後に抗凝固薬から逃れられるか?
山内 康照
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