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保健師ジャーナル

2018年08月号 (通常号) ( Vol.74 No.8)
特集 多職種連携で取り組む児童虐待防止対策

2018年4月に改正児童福祉法・児童虐待防止法が施行され,母子保健と児童福祉などとの連携がより重要となっている。本特集では,最近の児童虐待防止に係る動向を理解するとともに,組織横断による対策はどうあるべきか考える。

■児童虐待防止対策の推進について
法改正と関連施策の動き
宮腰 奏子
■死亡事例の検証を踏まえた今後の児童虐待防止対策への期待
秋山 千枝子
■児童相談所の保健師活動
神奈川県における実践から
宮崎 晃子
■岩手県の取り組み
岩手県児童虐待防止アクションプランと保健師の活動
佐藤 綾子,吉田 まゆみ
■石川県南加賀保健福祉センターの取り組み
虐待への予防的な関わりを目指して
 行政が支える多機関連携の仕組みと県型保健所の取り組みの実際
沼田 直子
■立山町の取り組み
児童虐待防止対策
 切れ目のない支援と要保護児童対策協議会の機能強化
高三 由紀子
■0歳0か月0日目の虐待死をなくしたい
「にんしんSOS東京」での妊娠葛藤相談の現場から
土屋 麻由美


■PHOTO
民間企業と連携し,市民の健康づくりを応援
 岡山丸ごと!健幸ポイントプロジェクト

■Pick Up
岡山市のまちづくりを含めた健康寿命延伸の取り組み
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藤田 知子
■特別記事
統括的な役割を担う保健師の配置について
 厚生労働省の全国調査から
加藤 典子
■活動報告
ハイリスク妊産婦支援が楽になる動機づけ面接活用の可能性
三瓶 舞紀子


●ナカイタ発 保健師へのつぶやき・62
あらためまして……
中板 育美
●見たい統計 自在に分析! 保健医療福祉計画データウェアハウス・4
健康増進事業報告 がん検診
岡本 悦司
●ニュースウォーク・243
たばこの煙規制は自治体元気度で 「人を守る」と東京エリア
白井 正夫
●研究室からのメッセージ・161
森ノ宮医療大学保健医療学部看護学科 公衆衛生看護学

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定価 1,512円
(本体1,400円+税8%)