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生体の科学

2018年06月号 (通常号) ( Vol.69 No.3)
特集 生体膜のバイオロジー
特集「生体膜のバイオロジー」によせて
栗原 裕基
■I.理論
再構成アプローチから明らかになった生体膜の基本的性質
鈴木 宏明
オルガネラ形態の物理モデリング
立川 正志・望月 敦史
■II.構 造
BARドメインタンパク質と細胞骨格による細胞膜の構造構築
西村 珠子・末次 志郎
細胞質および核質での脂肪滴の形成
大崎 雄樹
ラフト構造を介した細胞膜シグナル伝達
鈴木 健一
■III.動 態
細胞模倣膜の相分離構造と脂肪酸
下川 直史・高木 昌宏
リサイクリングエンドソームを制御する分子機構
田口 友彦
エクソサイトーシスの分子機構
高橋 倫子
■IV.機 能
横紋筋の膜構造と興奮収縮連関
武井 大祐・竹島 浩
細胞膜を介したメカノセンシング
山本 希美子・安藤 譲二
細胞膜にかかる張力と胚発生
道上 達男
■V.新技術
セミインタクト細胞リシール技術を用いた細胞機能解析
國重 莉奈・加納 ふみ・村田 昌之
マイクロデバイスを利用した人工脂質二重膜によるタンパク質機能解析
神谷 厚輝・竹内 昌治
EMARS法の開発と膜マイクロドメイン研究への応用
本家 孝一・山口 亜利沙・小谷 典弘


●連載講座 生命科学を拓く新しい実験動物モデル‐16
絶滅危惧種アマミトゲネズミのiPS細胞
本多 新
●仮説と戦略
セルフリー合成生物学
前多 裕介・坂本 遼太・白木 天晴
分子誕生からの進化距離に基づいた解析による
 約35-25億年前に起こった遺伝子制御システムの変革と複雑化のしくみの解明
堀越 正美
●次号(Vol.69 No.4 8月発行) 特集 いかに創薬を進めるか