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看護研究

2016年07月号 (増刊号) ( Vol.49 No.4)
看護と哲学 共同がもたらす新たな知
■看護と哲学
看護と現象学の相互関係についての一考察
榊原 哲也
■補い合うことと考えること
ある看護師へのインタビューの分析から
小林 道太郎
■言葉を使って痛みを他人に伝えることはできるか
痛みの表現における発話行為と比喩の使用についての考察
池田 喬
■哲学を学びながら臨床現場で働く
三浦 智美
■生きられたからだを描く
回復しつつある身体の経験から
坂井 志織
■慢性病者の経験の記述に関する一試論
“第二の人生”が主題となった語りを手がかりに
細野 知子
■まわりの人との関係の中で「できる」ということ
現象学が見せてくれるもの
村上 優子
■インタビュー分析の言語学的基盤,個別者の学としての現象学
村上 靖彦
■「そうではなくて」という思考のスタイル
現象学と看護研究の関係を捉え直す
西村 ユミ


■特別記事
第19回 EAFONS in Chiba 開催報告
宮崎 美砂子


●英語論文を書くということ・5
考察を書く
余 善愛

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定価 2,052円
(本体1,900円+税8%)