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生体の科学

2016年12月号 (通常号) ( Vol.67 No.6)
特集 時間生物学の新展開
特集「時間生物学の新展開」によせて
野々村 禎昭
シアノバクテリアの概日時計タンパク質KaiCによる計時機構
伊藤(三輪) 久美子・村中 智明・近藤 孝男
時計タンパク質の翻訳後修飾による体内時計制御
吉種 光・深田 吉孝
中枢時計としての視交叉上核
黒岩 沙也華・岡村 均
末梢概日時計システム
八木田 和弘
体内時計中枢に内在する同期機構
重吉 康史・長野 護・筋野 貢
ショウジョウバエ中枢概日時計の神経機構
吉井 大志・富岡 憲治
ショウジョウバエの睡眠時間制御機構
坂 豪祐・冨田 淳・粂 和彦
神経細胞の膜電位制御からみる哺乳類の睡眠時間制御
桑島 謙・大出 晃士・上田 泰己
ヒト睡眠の調節機構
内山 真
概日時計と生後発達
小野 大輔・本間 研一・本間 さと
時間栄養学
田原 優・柴田 重信
脊椎動物の光周性制御機構
中根 右介・吉村 崇
概年リズムの特徴と生理機構
宮崎 洋祐・西村 知良・沼田 英治
時計遺伝子発現に基づいたヒトの概日時計評価
明石 真
体内時計の分子機構を基盤にした創薬・育薬
大戸 茂弘
こころの時間とαリズム
北澤 茂
精神疾患の時間生物学的考察
戸谷 豪志・福本 景太・玉田 紘太・三澤 日出巳・内匠 透


●連載講座 生命科学を拓く新しい実験動物モデル・9
ショウジョウバエを用いた神経変性疾患研究
鈴木 マリ・永井 義隆