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臨床皮膚科

2016年04月号 (増刊号) ( Vol.70 No.5)
特集 最近のトピックス2016 Clinical Dermatology 2016
■1.最近話題の皮膚疾患
悪性黒色腫の新たな分類
吉川 周佐・他
Calciphylaxis に対するチオ硫酸ナトリウム治療
 -総説と当院における有効症例
堀川 弘登・他
Spitzenpigment (先端色素沈着症)
沼田 貴史・他
臓器移植患者の脂腺増殖症
望月 珠江・他
Protein contact dermatitis (蛋白質接触皮膚炎)
横関 博雄
■2.皮膚疾患の病態
iSALT (inducible skin-associated lymphoid tissue)
 -皮膚における抗原提示の場の発見
夏秋 洋平
制御性T細胞の恒常性と皮膚
山崎 小百合・他
乳児アトピー性皮膚炎における食物アレルギーの管理
竹井 真理・他
マイクロバイオーム(microbiome)
川崎 洋・他
CHILD 症候群の病態と治療
久保 亮治
Superimposed linear psoriasis
今福 信一
■3.新しい検査法と診断法
パッチテストパネル®(S)のメリットと使い方
関東 裕美
全身性強皮症における爪郭部のダーモスコピー所見
長谷川 稔
痂皮を用いたウイルス感染症の診断
三宅 智子・他
Kaposi 水痘様発疹症の問題点を考える -重症度の把握と治療について
渡辺 大輔
乾癬性関節炎の質問票
梅澤 慶紀・他
■4.皮膚疾患治療のポイント
尋常性ざ瘡治療ガイドラインの変更点
林 伸和
尋常性ざ瘡における抗菌外用剤の使い方
黒川 一郎
男性型脱毛症の新しい治療
大山 学
爪白癬治療における外用薬の位置づけ
楠原 正洋
全身性強皮症の指尖潰瘍に対するボセンタン療法
渡辺 玲・他
抗IL-17 抗体による乾癬治療
多田 弥生
癌性悪臭に対するメトロニダゾール外用薬
竹之内 辰也
BRAF 阻害薬を用いた悪性黒色腫療法とその副作用対策
大塚 正樹
免疫チェックポイント療法とその副作用対策
山崎 直也
分子標的薬による皮膚障害の診療の手引き
山本 有紀
■5.皮膚科医のための臨床トピックス
2017年度から始まる新しい専門医制度
石河 晃
皮膚科領域の指定難病について
岩月 啓氏
新しくなった「小児慢性特定疾病」制度
新関 寛徳
酒さの治療ガイドラインと展望
山崎 研志
疣贅の英国治療ガイドライン
村尾 和俊
クラゲと納豆アレルギー
猪又 直子
筋弛緩薬によるアナフィラキシー
益田 浩司
スギ花粉症の舌下免疫療法
大久保 公裕
乾癬性関節炎の超音波検査
森田 明理
悪性黒色腫のセンチネルリンパ節生検の意義 -MSLT-Iの最終結果
林 宏一・他
「光老化」啓発プロジェクトについて
川島 眞・他


■Derm. 2016
悪性黒色腫の治療 -新たな時代の幕開け
藤村 卓
癌免疫療法の急速な拡大に際して
内 博史
皮膚悪性腫瘍診療で思うこと
緒方 大
臨床医は実験をするべきか
平郡 隆明
皮膚アレルギー診療に従事して
大迫 順子
めざせ「スーパープレゼンテーション」
木庭 幸子
KOH 直接鏡検法
竹田 公信
レーザー治療と治療抵抗症例
遠藤 英樹
皮膚科医になって
宇野 裕和
皮膚科医による下肢静脈瘤の治療
前川 武雄
女性と仕事
福屋 泰子
漢方薬という名のうま味
黒川 晃夫
カブトムシ
藤本 徳毅
土肥慶蔵先生のこと
井戸 英樹
心しなやかに
三澤 恵
悪性黒色腫治療 -今後の課題
浅井 純
睡眠と皮膚
原 肇秀
いわゆる皮膚科医にならないための明日の皮膚科医になるために
西田 絵美
皮膚科医としての野望
藤田 靖幸