医学書院

検索
HOME雑 誌精神看護 > 2014年05月号

精神看護

2014年05月号 (通常号) ( Vol.17 No.3)
特集1 新しい認知症ケアメソッド「ユマニチュード」/特集2 うまく機能している「認知症クリニカルパス」と「隔離・拘束クリニカルパス」を紹介します

特集1 新しい認知症ケアメソッド「ユマニチュード」
■ユマニチュードの哲学とケアメソッド
本誌編集室
■私たちが体験したユマニチュード
市民公開講座@上智大学
本誌編集室
■認知症高齢者の行動のなかに、目的のないものは1つもありません
林 紗美


特集2 うまく機能している「認知症クリニカルパス」と「隔離・拘束クリニカルパス」を紹介します
「その時期にやるべきケアを明示」したクリニカルパスを作り、それに沿ってもれなく必要なことを行うという趣旨で運用すると、結果的には患者さんの回復が見えやすくなるようです。
実際にうまく機能しているという、浅香山病院の「認知症病棟」クリニカルパスと、五稜会病院の「隔離・拘束中」クリニカルパスを紹介します。

■多職種の動きがわかる「認知症クリニカルパス」@浅香山病院
桑木 智美・和泉谷 五月・大谷 智子
■行動制限最小化に効果があった「隔離・拘束クリニカルパス」@五稜会病院
吉野 賀寿美・鈴木 大輔・鈴木 美伸・鈴木 由美子


■特別記事
松沢病院「身体合併症病棟」で身体拘束最小化に取り組む
中田 信枝・中屋 利子・谷口 奈緒美・
戸谷 亜須佳・阪本 知広
〈コメント〉齋藤 正彦・黒田 美喜子
■投稿
身体合併症で入院し、身体拘束を経験した精神疾患患者の心理
堀井 紀明・近藤 弘子・中島 勇子・長尾 智恵子


●[新連載]こうすれば退院できるし、暮らせるし。(1)
患者さんの目標を看護目標にするために「hopeノート」を作成
藤森 祥子
●師長がゆく。(2)
異様な風習
東 志乃
●米国の隔離・身体拘束最小化方策=「コア戦略」とは(3)
コンシューマー
三宅 美智
●音楽活動に特化した地域活動支援センターを作るぜBaby!(2)
音楽を就労につなげる夢
田中 諭・林谷 啓美・石川 洋一郎・石川 紀世
●2ページあげます
走る看護師
ラン・ナース

●カー吉。(3)
宮子 あずさ
●精神科の患者さんの身体では、何が起きている?(3)
統合失調症患者の動脈硬化
秀野 武彦
●[新連載]大学院での研究の裏にあった葛藤を語る(1)
研究テーマのなかの私自身の課題とは?
武井 麻子・児玉 まゆみ
●[新連載]失恋の話を聞きまくる男たち。桃山商事(1)
恋愛話を聞く時のルール
清田 隆之
●中動態の世界(3)
「する/される」から「内/外」へ
國分 功一郎
●まさぴょんの「こんなレクリエーション療法はどう?」(3)
精神科のレク支援で、していいこと、いけないこと
高橋 政代
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』(97)

商品写真
定価 1,296円
(本体1,200円+税8%)
(品切中)