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訪問看護と介護

2012年06月号 (通常号) ( Vol.17 No.6)
特集 「死後のケア」の意味・方法を確かめる 在宅看取りのエンゼルケア
エンゼルケアは「看護」である
 今その意味を問い直す
小林 光恵
在宅だから気をつけたい「ご遺体の変化」
 訪問看護師だから予測できる死後の変化
伊藤 茂
「葬儀社」との“連携”で死後のケアの質を高める
 訪問看護師だからできる死後の対応
 【コラム】次なる連携相手は「警察」と「救急」、そして「病院」
名波 まり子・大井 陽江
ご家族の疑問・想いに応える
在宅エンゼルケアQ&A
小林 光恵


■事例報告
ある認知症高齢者の看取りにおける宅老所スタッフの関わり
田中 梢・井伊 暢美
■巻頭インタビュー ケアする人々・10
大宮浩一さんに聞く
「介護のやり方に“結論”はない。その“グラグラ”がおもしろい」
 映画監督が見た介護の世界
編集室


●訪問看護時事刻々・159
健康日本21
石田 昌宏
●これって急変? なんとなく変への対処法・6
どうして、お腹が痛いの?
織田 暁寿
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・33
取り戻そう、看取りの文化 親しい人の死をお互いに語り合う
秋山 正子
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・3
“オトコの家事”が“介護者の技術”に変わるとき
 「意味」の変化がもたらす支援ニーズの芽生え
平山 亮
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・11
三角折りのタベ
細馬 宏通
●一器多用・13
人材を活かす「アルマゲドンの法則」
岡田 慎一郎
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・15
介護と「プライド」の巻
岡崎 杏里

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定価 1,404円
(本体1,300円+税8%)
(品切中)