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看護研究

2012年04月号 (通常号) ( Vol.45 No.2)
特集 研究の普及を支える基盤としての論文執筆
研究成果の発信と蓄積が進むなかで,その成果をいかに普及,浸透させていくかは,これからの重要なテーマです。本特集では,主に「執筆すること」をめぐり,さまざまなヒントや課題を探っていきます。

■研究の普及を支える基盤
前田 樹海
■看護系論文の執筆スタイルの現状と展望
看護研究の普及を支えるために研究者と研究指導者,看護系学会ができること
谷津 裕子・中木 高夫
■論文執筆マニュアルを研究にいかすために
主要な3つのマニュアルの比較からみえてくるもの
江藤 裕之


■特別記事
看護教育と看護実践において,臨床的な知識を発展させるには
 パトリシア・ベナー博士来日講演会(京都)より
Patricia Benner
■特別記事
Margaret Newmanによるニューマン・プラクシス方法論
 実践的研究例:がん体験者と家族による「生活習慣立て直し対話の会」支援モデル開発
遠藤 惠美子・高木 真理
■提言
Mixed Methods を用いた看護研究の提案
古川 亮子


●Words, words, words.-学際的なダイアローグをめざして(2)
普遍と個 universal vs. individual
江藤 裕之
●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・8
インタビューデータの収集
坂下 玲子

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定価 1,980円
(本体1,800円+税10%)
(品切中)