2008年09月号
(通常号)
(
Vol.11
No.5)
■“ケアする人”が楽になるための「認知行動療法」入門
伊藤 絵美
プリセプターとして後輩の指導に悩む中堅看護師アヤカさんが主人公。認知行動療法を用いて彼女の悩みを誌上で解決していきます。これを読めば「認知行動療法とは何か」もわかって一挙両得。
あなたもいっしょにスッキリしてください。
■トピックス
退院だけがゴールなのか?
患者さんそれぞれの自立を目指した「あきらめない」かかわり
加藤 久美・菅野 智子・5病棟スタッフ一同
「入院医療から地域生活へ」が実現できている
離島・八重山の精神科医療
長山 亜紀子
■FOCUS
「看護必要度」を精神科でつけてみたら、どのような結果が出たか
井手 祐樹・井上 有美子
SSTモジュールを使って患者さんの体重管理に取り組む
島田 栄子
■自著を語る
臨床看護研究は誰が何のためにするのか
松澤 和正
●看護のための認知行動療法2
認知行動療法の考え方とアプローチを紹介します
岡田 佳詠
●「身体と薬」をめぐる見逃せない情報5
認知症の“問題行動”に対する薬物療法の限界を認識しよう
長嶺 敬彦
●研究・調査・報告
精神的問題をもつ看護学生に対する教員のかかわり
岡本 佐智子
●精神看護キーワード事典26
精神科訪問看護はわかりにくい?
萱間 真美
●べてる新聞『ぱぴぷぺぽ』63
●宮子あずさのサイキア=トリップ65
ドツボにはまった思考をとめる方法
宮子 あずさ