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訪問看護と介護

2008年03月号 (通常号) ( Vol.13 No.3)
特集 自己決定を支える排泄ケア−相談員育成による取り組みから
■高齢者の自己決定を支える排泄ケアマネジメント
 理論とケアプランの展開 
佐藤 和佳子・舟山 恵美

■山形県排泄ケアマネジメント相談員による活動の実際
居宅サービスを利用して排泄ケアに取り組み,尿漏れを軽減 
安部 節子
本人・家族の希望を支援する取り組み
 便失禁からの脱出と膀胱内留置カテーテルへの対応 
上田 香奈子
排泄ケアマニュアルを参考にしたオムツ外しへのアプローチ 
高田 政博
社会福祉協議会と在宅介護支援センターの取り組み 
伊藤 達也・庄司 浩
要支援高齢者に対する地域包括支援センターでの相談活動
井上 久子・小林 幸代・今野 日出子・村山 眞理子
■山形県における高齢者介護対策と排泄ケアマネジメント
 相談員養成事業について 
稲村 邦彦
■排泄ケアマネジメント相談員によるネットワークと今後の展望 
佐藤 和佳子



■特別記事
介護保険法改正の影響と次期法改正の課題 
辻本 きく夫
在宅療養支援診療所の意義と問題点
 地域かかりつけ医の視点から 
藤田 和丸
小さな車が大きく広げた素敵な生活
 障害児と母のために特注車両をつくる 
冨山 宗徳
訪問看護ステーションと歯科の連携 
鈴木 俊夫・鈴木 聡
在宅末期がん患者に対する医療行為・3[最終回]
死亡診断に関する事前約束指示 
川越 厚

■研究報告
尿失禁と頻尿をもつ高齢女性に対する訪問看護実践
 熟練訪問看護師による1事例への看護実践過程の分析から
辻村 真由子・吉永 亜子・渡邊 零子・岡本 有子・太田 節子・石垣 和子
(高齢女性の尿失禁と頻尿の改善に有効な看護実践を明らかにすることを目的に,熟練した訪問看護師に半構成的面接を行ない,9つの要素を抽出しました。その要素と内容を逐語録に基づいて分析,報告します。)


●マグネットステーション インタビュー・3
訪問看護ステーション「ことに」 柳谷幸枝所長 
木村 憲洋
●訪問看護時事刻々
役割分担の見直し 
石田 昌宏
●ほんとの出会い・24
語れない言葉をメモにのせて 
岡田 真紀
●もの忘れを補うモノたち―簡単な道具と機器による認知症・記憶障害の方への生活支援・11
工学的支援研究の最前線 
安田 清
●大牟田発!地域の縁側で認知症ケア・12[最終回]
新たなドラマの幕開け 
牧坂 秀敏
●家族にできるケアの手引き―在宅で療養するがん患者の家族のための事前説明ブックレット・17
心理面へのケア法・2 コミュニケーション法“悪い知らせ”をどう扱うか 
福井 小紀子
●訪問看護ステーションの現場をあるく・3
福岡へ
宮崎 和加子・川越 博美
●萌黄色のハンカチーフ・7
裏の闇/稽古場 
赤川 次郎

商品写真
定価 1,260円
(本体1,200円+税5%)
(品切中)