2008年07月号
(通常号)
(
Vol.72
No.7)
■[鼎談] 変わる看取り 大切なのは一緒に悩むプロセス
川島 みどり×渡辺 裕子×皆川 夏樹
■[対談] 医療者に看取りは可能か? 「もっとも遠いところ」から考える
植島 啓司×名越 康文
■招待席
“ギター弾き語り”看護部長の看護管理術 十人十色のケアがあったほうがいい
榊原 康博〈聞き手〉編集室
■特別記事
「褥瘡なしの寝たきり」よりも「褥瘡があっても自分で動ける」をめざしてほしい
――人としての機能を阻害する褥瘡予防環境整備への警鐘
徳永 恵子
身体介助に必要な「怯え」と「覚悟」ー―「介護されるプロ」,古武術介護を体験する
熊谷 晋一郎
●医療機器とともに学ぶ――カラダのしくみ(4)
心電図モニターのはなし(後編)
堀川 由夫
●かかわるチカラ――糖尿病療養指導の現場学(4)
答えは患者さんの中にある
東 めぐみ
●こんな方法もあるかもしれない――介護発,武術経由の身体論(7)
上体起こしのコツ(床上編)
岡田 慎一郎
●医療の零度――次世代医療への省察(4)
方法概念としてのエビデンスの展開――EBMからEBPへ
京極 真
●世界の感受の只中で(15)
病い・1
天田 城介