2007年01月号
(通常号)
(
Vol.71
No.1)
再入院して来た患者さんが,実は結核だった!
阿部 亜矢子
診察待ちの患者さんが多すぎて,殺気立っている!
平沢 永子
夜勤の最中に身の危険を感じた!
菊地 直美
実習中に学生がいなくなった!
鈴木 真理子
忙しいのに,研究をしろと上司に迫られる!
原田 博子
見た目だけがひどいケガをしてしまった!
實石 光歩
主治医と専門医の意見が食い違っている!
鈴木 真理子
退院した患者さんが付きまとってくる!
金村 佐智子
患者さんに関するおしゃべりを家族に聞かれてしまった!
原田 博子
[特別編]病院からナースが次々やめていく!
大利 英昭
■招待席
やるのも見るのもおもしろい医療者による演劇
院外にも飛び出した「院内劇場」の可能性
寺口 淳子さん・谷 進一さん
●【新連載】アフリカが紡ぐ命の物語(1)
井上 冬彦
●看護に役立つ!人体の神秘の世界へご招待―からだと病気とミクロのはなし(10)
肝臓が誇るハイテクノロジー
福沢 嘉孝・尾関 教生
●ナースの安全を守るモノがたり(8)
血糖自己測定を安心して行なうための工夫を満載
大谷 昌也
●患者になった旧友との往復書簡―「前略 小生、透析を始めました。」(4)
東 めぐみ・中村 厚
●悩めることも才能だ!―宮子あずさのお悩み外来(13)
受容と共感って可能なんでしょうか?
宮子 あずさ
●明るい肉体(9)
精液
天田 城介
●from KOBE 「後輩」を育てる総合実習(4)
総合実習で学生も変わる,教員も変わる――看護教員としての視点
川上 由香・森下 晶代
●看護のアートをめぐるカフェ・トーク(10)
アートと安全の深い仲
谷津 裕子
●周手術期の臨床看護判断を磨く―手術侵襲と生体反応から看護援助を組み立てる(10)
術後の急性疼痛と看護
鎌倉 やよい・深田 順子