2006年11月号
(通常号)
(
Vol.47
No.10)
■学校と臨床との連携による一貫教育をめざして
茨城県立つくば看護専門学校と筑波メディカルセンター病院の取り組み
広瀬 礼子・中田 義隆・中島 由美・山下 美智子・下村 千里・池野辺 恵美・栗原 裕美
■学校と臨床の協働による看護技術演習の実施
神奈川県におけるユニフィケーションシステムのその後
大山 晶子・矢島 道子・鈴木 保弘・八ツ橋 のぞみ・杉山 恵子・東 則子・大野 美知子・佐藤 光栄・高橋 祐子・滝本 和子
■看護実践能力育成に向けた看護技術チェックリストの検討
看護技術と問題解決能力の統合をめざした東京医科歯科大学の取り組み
日下 和代・小泉 仁子・千葉 由美・二宮 彩子・清水 清美・森田 久美子・岡光 基子・矢富 有見子・乙丸 晶世・美濃 由紀子・松岡 恵・宮本 真巳
■臨床が担うべき看護教育
国立がんセンター中央病院における臨床実習指導の体制と実例を通しての考察
鈴木 真理子・須原 弥生
■焦点
看護学生の臨床実習における感染予防対策
看護学生の免疫獲得状況からみた一提言
村上 弘之・岡田 忍
■看護教育研究
臨地実習における個人情報保護
実習記録の施設内管理を施行して
清水 佐智子・緒方 重光
■実践報告
看護基礎教育に「勤労者医療」を導入した取り組み
救急救命処置技術習得を中心として
岩城 恵美子・坂本 裕子ほか
●教え,伝える現場・10
都会に牧畜文化を――磯沼正徳さん
永井 祐子
●ろくネコのナンセンスTimes・7
少子化の原因?
梶山 シゲル
●スクリーンに見るユースカルチャー・4
久しぶりのふるさと 『ゆれる』
小池 高史
●都立看学の授業研究・2
母性看護学における看護過程の教授方法――ウェルネス型看護診断の導入
中村 幹子・長島 貴久代・主濱 治子・高山 直美・篠原 千鶴子・友部 貞子・後藤 厚子
●看護学生のための医療・看護経済学入門・5
看護の費用効果分析の方法
飯島 佐知子
●UIC大学院生通信――アメリカの看護教育・大学院生活・研究・6
Cultural Competenceについて その1
渡辺 薫
●医療と社会 ブックガイド・65
「社会人(院生)」の本・2
立岩 真也
●新人ナース覚書――入職前にこれだけは伝えておきたい・7
専門職としてのキャリアを積む
石川 雅彦
●看護の歴史――創る,学ぶ,探る,伝える・10
歴史を学ぶ魅力――なぜ私は看護歴史研究の道を歩むのか
山崎 裕二