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≪系統看護学講座 専門基礎分野≫

人体の構造と機能[2]

生化学


(第14版)

著:畠山 鎮次

  • 判型 B5
  • 頁 320
  • 発行 2019年01月
  • 定価 2,376円 (本体2,200円+税8%)
  • ISBN978-4-260-03556-9
本書の特徴
医療で必要となる生化学の基礎的な知識を、網羅的・体系的に学べる構成となっています。
生理学・栄養学・薬理学・臨床検査学と関連させながら、生化学を学ぶ必要性が感じられる内容となっています。
第1部では、3大栄養素の代謝について、コンパクトな記述と充実した図表資料で、視覚的に学ぶことができます。代謝機構の破綻による疾患や、臨床検査に関連する項目は、病態生理と関連づけてとくに丁寧に取り上げました。
第2部では、基本的なヒトの遺伝形式、ならびに分子生物学の基礎知識をまとめ、抗菌薬・抗がん薬の作用機序やゲノム編集といった話題も積極的に取り上げました。
第3部では、がんの発生機序や、近年話題の分子標的薬を理解するための基礎知識をまとめました。
すべての章末には、確認問題(ゼミナール)を看護師国家試験の出題形式で収載しました。
*「系統看護学講座/系看」は株式会社医学書院の登録商標です。
目 次
第1部:生体構成成分の代謝
 第1章 生化学の基礎知識
 第2章 代謝の基礎と酵素・補酵素
 第3章 糖質の構造と機能
 第4章 糖質代謝
 第5章 脂質の構造と機能
 第6章 脂質代謝
 第7章 タンパク質の構造と機能
 第8章 タンパク質代謝
 第9章 ポルフィリン代謝と異物代謝

第2部:遺伝情報の流れ
 第10章 遺伝子と核酸・核酸代謝
 第11章 遺伝子の複製と修復・組換え
 第12章 転写
 第13章 翻訳と翻訳後修飾

第3部:細胞のシグナル伝達とがん
 第14章 細胞のシグナル伝達
 第15章 がん