医学書院

検索
HOME書籍・電子メディア > 書籍詳細

看護診断 第8巻 第1号


編集:日本看護診断学会 

  • 判型 B5
  • 頁 144
  • 発行 2003年03月
  • 定価 3,520円 (本体3,200円+税10%)
  • ISBN978-4-260-33264-4
看護診断の動向を理解するための必読書
2002年に開催された日本看護診断学会の学術大会の内容を収載。「看護診断と情報科学―ケアとテクノロジーの出会い」のテーマのもとに開かれた学会の報告として,会長講演,招聘講演(2題),教育講演のほか,シンポジウム,事例セッション,ワークショップの内容を紹介。看護診断の最新の動向を知るうえで欠かせない1冊。
目 次
巻頭言(江本 愛子)

【原著】
日本におけるNANDA看護診断の使用頻度に関する実態調査
 (黒田 裕子・小田 正枝・菊地 登喜子・棚橋 泰之・中木 高夫)
共同問題の使用状況に関する実態調査
 ―日本看護診断学会学術大会参加者における検討(山本 裕子)

【資料】
開業助産婦による経過診断の診断指標と使用状況
 ―〈妊娠の確認〉と〈妊娠に伴う異常の可能性/CPD〉に関して
 (三島 みどり・長島 玲子・狩野 鈴子・長廻 久美子)

【事例報告】
Web型看護診断CAIの開発と実践(林 慎一郎・山口 求)
初期情報収集とその活用方法の検証
 (松波 美紀・廣瀬 チワ子・小島 三紀・堀 美佐子・木下 栄子・中川 千草)

【会長講演】
「看護診断」のコンピュータ化(電子化)の現状と動向
 ―ケアとテクノロジーの出会いを視点として(新道 幸惠)

【招聘講演】
1. Accuracy of Nurses’Diagnoses Foundation for Computer-Based Documentation
 (Margaret Lunney)
 看護診断の正確性―コンピュータによる文章化の基本
 (Margaret Lunney,訳=ライダー島崎 玲子)
2. International Standards for Nursing Terminology:
 Effects on Nursing Diagnosis(Judy Ozbolt)
 看護用語の国際標準―看護診断に及ぼす影響(Judy Ozbolt,訳=藤村 龍子)

【教育講演】
看護診断分類タキソノミーIIの解説(江川 隆子)

【シンポジウム】
看護管理と看護診断(座長=中村 恵子・櫻井 律子)
情報システムをいかに生かすか,活用するか(美代 賢吾)
看護診断と看護管理(大森 綏子)
看護診断をコンピュータシステムに取り入れて(吉岡 みち子)
ナースを育成する看護過程-看護診断(青柳 明子)

【事例セッション】
事例に使ってみよう! NANDA,NOC & NIC(黒田 裕子)

【ワークショップ】
ワークショップ報告(総合コーディネーター=石鍋 圭子)