≪系統看護学講座 専門分野Ⅱ≫
小児看護学[1]
小児看護学概論 小児臨床看護総論
(第11版)
著:奈良間 美保/丸 光惠/堀 妙子/竹之内 直子/松岡 真里/中山 美由紀/今野 美紀/田中 千代/武田 淳子/内田 雅代/西野 郁子/荒木 暁子
- 判型 B5
- 頁 504
- 発行 2007年03月
- 定価 2,940円
(本体2,800円+税5%)
- ISBN978-4-260-00333-9
本書の特長
●子どもを家族のなかの存在として位置づけ、家族も看護の対象とすることを基本的理念としています。
●できるだけ具体的に子どものイメージを描けるように工夫しました。
●小児看護学において技術の習得は重要であり、できるかぎり具体的な方法を示すことで、実践に活用できるよう努めました。
●成長・発達、生活、家族を主要概念としています。
●小児看護学概論では、発達段階別に構成して、主要概念に沿って各期の成長・発達の特徴、生活の理解、身体的特徴とアセスメント方法、家族の特徴を解説しました。「小児の栄養」を発達段階別ではなく、1つの章にまとめ独立させました。
●小児臨床看護総論では、小児看護学概論の内容を踏まえ、健康問題をもつ小児の基本的特徴と看護、健康問題に特徴づけられる小児と家族の看護、検査や処置を受ける小児の看護などを解説しました。
●「発展学習」のコラムを設け、より深く学習する内容を本文と分けて、学習の便をはかりました。
目 次
○小児看護学概論
第1章 小児看護の特徴と理念
(奈良間美保・丸光惠)
第2章 小児の成長・発達
(奈良間美保・堀妙子)
第3章 小児の栄養
(奈良間美保)
第4章 新生児・乳児
(堀妙子・奈良間美保)
第5章 幼児・学童
(奈良間美保・丸光惠)
第6章 思春期・青年期の小児
(丸光惠)
第7章 家族の特徴とアセスメント
(丸光惠)
第8章 小児のアセスメント
(竹之内直子・松岡真里)
第9章 小児と家族を取り巻く社会
(中山美由紀)
○小児臨床看護総論
第1章 疾病・障害をもつ小児と家族の看護
(奈良間美保)
第2章 小児における疾病の経過と看護
(今野美紀・田中千代・竹之内直子)
第3章 症状を示す小児の看護
(松岡真里・竹之内直子・奈良間美保)
第4章 検査・処置を受ける小児の看護
(丸光惠・松岡真里)
第5章 外来受診や入院を必要とする小児と家族の看護
(武田淳子)
第6章 健康障害をもつ小児の生活と看護
(内田雅代・奈良間美保・西野郁子)
第7章 障害のある小児と家族の看護
(荒木暁子)
索引